お知らせ

認知症状軽減~消失

2018年夏の猛暑から学んだこと。
認知症症状の多くは、水分・栄養・運動から軽減できました。ご家族様やご利用者様が、認知症症状と思い込んで、あきらめている症状の多くが、デイサービスと訪問スタッフの連携で軽減されました、
水分をとると、トイレが近くなる。人に迷惑をかけたくないご高齢者の多くがそう考えます。結果、寝る前に水分を控える。デイで手間をかけさせたくないから、朝、水分を控える。外出でトイレが大変だから、水分を控える
これでは、今年の猛暑では「熱中症」にかかるのも無理はありません。頭がぼーっとして、集中できない。記憶が途切れる。集中できないから、会話が乱れる。記憶が危うい。水を摂らないから、尿意・便意が喪失する。結果、失敗してしまう。食欲わかないから、食べない。口がぱさぱさで、嚥下もうまくない。など。
「水分、栄養、運動」から、認知症上を軽減、消失さえて「おむつ」も不要となる事例がたくさんあります。
素人判断の認知症判断は危険です。お医者様に相談しましょう。そして、日常生活の中では、在宅スタッフ連携して「水分・栄養・運動」から認知症上軽減に取り組みましょう。そんなことにこだわり、自立支援をサポートする「さわやか」です。




2017.12月 K理学療法士、1年休職してドイツへ!

さわやかのスタッフは勉強熱心。日々、ご利用者様とともに、より良くなる方法を学んでいます。PTのKさんもそんな一人。
大病院で臨床経験をたくさん積んでから、さわやかに来てくれました。そして、在宅医療介護の最前線から、呼吸器の重要性を知り「3学会認定の呼吸器」の認定をとり、ご利用者様の元気に貢献。また、ドイツ語を勉強してまで、ボイタ法の認定も習得。ご利用者様とご家族様はもちろん、スタッフにまで最新のスキルを提供してくれました。おかげさまで、さわやのPTから新たに2名の呼吸器認定者が誕生!ご利用者様へにお役立ちにパワーアップしています。そうした中、Kさんはドイツに行ってPTとしてのボランティア活動をしたいと。もちろん全社賛成で応援することに。条件は、必ず、今担当しているご利用者様の回復に貢献し、成果をだすこと。結果、円滑な引き継ぎを経て、ご利用者様の皆様からの声援も受けて、一年間のドイツボランティア留学を実現してくれました。さあ、Kさんに一年後、より元気になったご利用者様とパワーアップした我々を見せましょう。
Kさん!素晴らしい学びと経験を!!
2017.4月 入職しました!
認定作業療法士、30代、男性。
急性期病院、回復期病院、精神科病院で10年の臨床経験がございます。脳卒中、廃用症候群、骨折、うつ病等のリハビリに自信があります。
ご利用者様のしたいこと、できるようになりたいことを相談させていただき、オーダーメードのリハビリを行います。

さわやか訪問介護リハビリステーションからのごあいさつ

介護保険・医療保険どちらでもご利用可能
24時間対応可能
専門職によるリハビリテーション
私たちは、ご自宅での生活を快適に送れるように、ご利用者様とご家族様のお気持ちを第一に、よりよいケアを提供させていただくことをお約束いたします。
各種申請代行やケアプランの作成、リハビリ・サポートなど、365日24時間連絡可能な体制で、皆様が安心して過ごせるように、スタッフ一同親身になってお世話いたします。お気軽にご連絡ください。
ケアマネジャー図

リハビリテーションについて

看護師、理学療法士、作業療法士などによる専門的なリハビリテーションを提供します。